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ニューボールとストロークでの縦の距離感

2021/06/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ふっしー
伏見 大輔(ふしみ だいすけ) TMCF代表 テニスコーチ歴 17年 テニススクール指導経験 7ヶ所 イベントレッスン、テニスキャンプ主催 プロコーチ養成スクール卒業 メンタルコーチ メンタルコーチングセミナー講師

使っているボールが、セットボールからニューボールに代わった時。ストロークのラリーをするのに注意点があります。

それはバウンドからインパクトまでの縦の距離感を確保する事です。

セットボールは空気が抜けて弾まないのに対して、ニューボールは弾む高さもバウンド後の伸びもかなり違います。その事は今週のコーチ練習会の時に改めて思いました。

この変化はスクールのボールの入れ替え時や、試合に出てニューボールを使った時にも起こります。

弾んで来ないセットボールで練習してた時のポジションのまま何となく立っていてニューボールが跳ねてきてしまうと当然差し込まれるミスが増えてきます。

よく「試合になると打てなくなるんです。」という方がいますが、ボールの影響も大きいのではないでしょうか。

このようにボールが変わった時の打ち始めは意識的にバウンドから距離を取り、まずはボールの弾み具合を把握する事が必要です。

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伏見 大輔(ふしみ だいすけ) TMCF代表 テニスコーチ歴 17年 テニススクール指導経験 7ヶ所 イベントレッスン、テニスキャンプ主催 プロコーチ養成スクール卒業 メンタルコーチ メンタルコーチングセミナー講師

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