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雁行陣のポジションの役割と練習

2018/10/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ふっしー
伏見 大輔(ふしみ だいすけ) TMCF代表 テニスコーチ歴 17年 テニススクール指導経験 7ヶ所 イベントレッスン、テニスキャンプ主催 プロコーチ養成スクール卒業 メンタルコーチ メンタルコーチングセミナー講師

雁行陣ではポジションによって主な役割が変わります。

【後衛】はストロークをミスせず安定的に続ける事がまずは大事なので、主な役割としては「守り」になります。なのでまず必要な練習はストロークの安定性を上げる事。練習のポイントとしては、打つ前に狙う場所とそこまでの到達時間を決めて(プランニング)できる限り同じボールが打てるように目指してラリーする。打っている時の状態としては少し余裕が残るくらいにしておくと、不測の事態にも対応しやすくなります。

【前衛】はボレーで隙あらば前から早いタイミングで返球して、相手の時間を奪います。主な役割は「攻め」となります。攻めと聞くと、自分から強いボールを打つイメージをすると思いますが、前衛は後衛よりもかなり前にいて、早いタイミングで返球する事で相手の時間を奪っています。また相手のストロークが速く届いてくる場合が多いので、強く打つよりも、しっかり打つ準備をして、正確にアジャストできる事が重要です。なので練習も来たボールと同じくらいに返球する事と打った後にすぐにボールを見て態勢を整えておく事が重要になってきます。

この様に各ポジションの役割を踏まえた上で練習する事で、ゲームで同じ様な状況になった時には自動的に身体が反応する、という状態を目指す事が大事です。それによって試合のために練習につながっていきます。

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伏見 大輔(ふしみ だいすけ) TMCF代表 テニスコーチ歴 17年 テニススクール指導経験 7ヶ所 イベントレッスン、テニスキャンプ主催 プロコーチ養成スクール卒業 メンタルコーチ メンタルコーチングセミナー講師

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